電子図書館サービス
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よくある質問

納入期間

電子図書館サービスを開始するまでにどのくらいの期間がかかりますか?
ご契約後3ヶ月ほどお時間をいただきます。
図書館システム連携版の場合、メーカーにより納期が異なる場合があります。

コンテンツ

電子書籍の選書はどのようにするのですか?
電子図書館サービス「LibrariE & TRC-DL」は、豊富な選書ツールを用意しています。
  • ネット上で見計らいができる選書専用サイト
    ・購入していないタイトルの本の中身まで確認することができます。
    ・「今までに購入の多かった本」等選書に役立つお知らせや特集が満載です。
  • 月刊メルマガ
    ・今月の新着コンテンツ、季節先取りの特集、気になる他館の特集、事例等選書に役に立つ記事が満載です。
  • タイトルリスト
    ・選書選定サイトから毎月新しいタイトルリストがダウンロードできます。
    ・自館の購入履歴付きのためダブり発注を未然に防げます。
出版社が保有している、いわゆる商用コンテンツだけではなく、自治体もしくは図書館で保有している独自資料を「LibrariE & TRC-DL」上で公開する場合、どのようにすれば良いですか?
独自資料を図書館事務室のコピー複合機等を使ってPDF化すれば、「LibrariE & TRC-DL」の管理者画面機能を使って、簡単に電子書籍化から公開までできるようになりました。
また、TRCが上記作業の一部もしくは一括してお受けすることができます。

費用

費用について教えてください。
図書館システム連携版と非連携版では費用が異なります。
  • 図書館システム非連携の場合
    プラットホーム関連費用(初期導入費+月額クラウド利用料)と電子書籍代共にTRCから直接ご請求させていただきます。
  • 図書館システム連携版の場合
    プラットホーム関連費用(初期導入費+月額クラウド利用料)は、図書館システムベンダー様経由での請求となりますのでお見積もりは、図書館システムベンダー様にご依頼ください。
  • ※電子書籍代と電子書籍用TRC MARC代はTRCから直接ご請求させていただきます。お見積もりは、TRC営業担当にご依頼ください。
図書館システム連携版と非連携版の違いは?
どちらも、利用者は、ご自宅のパソコン(Windows、Mac)またはタブレット端末、スマートフォン(iPad、Android)から電子書籍の検索、貸出、延長、返却、閲覧ができる点は同じです。以下の点が違います。
  • 図書館システム非連携版の場合
    電子書籍単独での運用になります。
    「LibrariE & TRC-DL」のサイトを立上げ、電子書籍のみを貸出、閲覧、返却できるサービスです。
    図書館のホームページに「電子図書館」のボタン(バナー)を追加し、それをクリックすることにより「LibrariE & TRC-DL」のサイトに遷移します。利用者IDとパスワードを入力することにより、電子書籍を閲覧できます。
  • 図書館システム連携版の場合
    非連携版の機能に加えて、連携版独自の機能があります。例えば、
    ・図書館のホームページのWEB OPACから、紙の本と電子書籍ともに目的の書籍を検索することができます(ハイブリッド検索)
    ・図書館システムでログインしたら、「LibrariE & TRC-DL」側でログインしなくても電子書籍のみを貸出、閲覧ができます(認証連携機能)
    ・予約した本が準備出来た際に、図書館システム経由で利用者にメール通知することができます。(通知情報連携)
  • ※その他、数々の連携インターフェースを用意していますが、フルに対応するか一部の連携機能を採用するか等の具体的仕様は、図書館様⇔図書館システムベンダー様間の打合せにより決定されます。
    ※はじめに図書館システム非連携版で導入し、図書館システム更新時期に合わせて連携版に切替えることもできます。

動作環境

利用者が「LibrariE & TRC-DL」を利用するにはどのような端末が必要ですか?
パソコンはWindows PC、Mac PC、タブレット端末はiOS(iPad / iPhone)、Android、Windows端末に対応しています。
Windows(PC、タブレット)
  • OS: Windows 7 / Windows 8.1 / Windows 10
  • ブラウザ:Internet Explorer 11 / Microsoft Edge / Google Chrome 31以降
※WindowsでのSafariは動作保証外となります。
Mac(PC)
  • OS:Mac OS X 10.8以降
  • ブラウザ:Safari 6以降
※「プライベートブラウズ」が設定されている場合は閲覧できません。(「プライベートブラウズ」が設定されているとブラウザーメニュー枠がグレーで表示されます。)
iOS(iPad / iPhone)
  • OS:iOS 7以降
  • ブラウザ:Safari 7以降
※「プライベートブラウズ」が設定されている場合は閲覧できません。(「プライベートブラウズ」が設定されているとブラウザーメニュー枠がグレーで表示されます。)
Android
  • OS:Android 4.1以降
  • ブラウザ:Google Chrome 31 以降 / 端末搭載標準ブラウザ
※動作検証はXperia Z1 f SO-02F、Nexus7で実施しております。
※ 電子書籍のタイトルによっては、iPad、Android端末に対応していないものがあります。
ビューワのダウンロード、インストールは必要ですか?
いいえ、ビューワのダウンロード、インストールは不要です。ブラウザ環境で閲覧可能です。

設定

図書館ごとに画面デザインの変更はできますか?
はい、最大90パターンの組み合わせで、図書館ごとにデザインが変更できます。

導入後

導入したあとも、運用方法など相談にのってもらえますか?
ご相談ください。館内閲覧用端末のこと、地域資料アーカイブのことなど、手厚いサポート体制がTRCの特長です。
導入後のPR方法も提案してもらえますか?
図書館のご希望により「電子書籍体験イベント」など、サービス周知や利用促進のためのイベント企画・提案をいたします。先行して導入された図書館の事例などもご紹介いたします。
電子図書館サービス「LibrariE & TRC-DL」となっていますが、以前の「TRC-DL」から何が変わったのですか?
ご商用コンテンツが、今までの「TRC-DL」コンテンツに加えて、株式会社日本電子図書館サービス(JDLS)が提供する「LibrariE」コンテンツも選べるようになりました。
「TRC-DL」コンテンツ、「LibrariE」コンテンツ、それぞれの特徴はなんですか?
「TRC-DL」コンテンツは、さまざまなコンテンツタイプ、さまざまなジャンルのタイトルがあります。一方の「LibrariE」コンテンツは、epubリフロー、フィックスの2種のコンテンツタイプに特化、ジャンルは、株主のKADOKAWA、講談社をはじめ文芸系が多く、今後も新刊本、ベストセラー本の提供が期待されます。
「TRC-DL」コンテンツ、「LibrariE」コンテンツ、それぞれ別の環境で読むことになりますか?
いいえ。「TRC-DL」コンテンツ、「LibrariE」コンテンツともに同じ電子図書館の書棚(プラットフォーム)から借りたり読んだりすることができます。
「LibrariE & TRC-DL」のサイトを見ると、「テキスト版サイトへ」という表示がありますが、「テキスト版サイト」とは何ですか?
「LibrariE & TRC-DL」は、2016年4月に試行された「障害者差別解消法」にあわせて視覚障害を持った利用者の方でも、ご自分で電子図書館の書棚から本を選ぶことができ、ご自身で読む、聞くことができる視覚障害者利用支援サイト(テキスト版サイト)を開発しました。テキスト版サイトを利用するには、別途スクリーンリーダーが必要です。
※スクリーンリーダーとして高知システム開発社製「PC Talker」で動作検証をしています。
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