電子図書館サービス
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よくある質問


納入期間

Q:電子図書館サービスを開始するまでにどのくらいの期間がかかりますか?
A:ご契約後3ヶ月ほどお時間をいただきます。
図書館システム連携版の場合、メーカーにより納期が異なる場合があります。

コンテンツ

Q:電子書籍の選書はどのようにするのですか?
A:図書館向けに許諾を受けた電子書籍のタイトルリストをご提供しますので、その中から選書していただきます。
Q:出版社が保有している、いわゆる商用コンテンツだけではなく、図書館で所蔵している地域資料をTRC-DL上で公開する場合、どのようにすれば良いですか?

A:作業の流れは、次のとおりです。
1. 資料のデジタル化作業
2. TRC-DL用ファイルへのファイル変換作業
3. データセンターへの登録作業

図書館/自治体で資料のデジタル化からデータセンターへの登録まで作業することが可能です。
また、TRCが上記作業の一部もしくは一括してお受けすることができます。
※図書館システム連携版の場合、書誌データTRC MARC作成も承ります。

費用

Q:費用について教えてください。

A:図書館システム連携版と非連携版では費用が違います。

●図書館システム連携版の場合
プラットホーム関連費用(初期導入費+月額クラウド利用料)は、図書館システムベンダー経由での請求となります。
電子書籍代と電子書籍用TRC MARC代は弊社から直接ご請求させていただきます。

●図書館システム非連携の場合
プラットホーム関連費用(初期導入費+月額クラウド利用料)と電子書籍代共に弊社から直接ご請求させていただきます。

どちらの場合も、ご希望に合わせて詳細にお見積もりいたします。

Q:図書館システム連携版と非連携版の違いは?

A:どちらも、利用者は、ご自宅のパソコン(Windows、Mac)またはタブレット端末(iPad、Android)から電子書籍の検索、貸出、延長、返却、閲覧ができる点は同じです。以下の点が違います。

●図書館システム連携版の場合
利用者は電子書籍用のTRC MARCによって、図書館のOPAC上で紙の書籍と電子書籍の両方を検索できます。(ハイブリッド検索)
利用者認証は、図書館システムとTRC-DL共通(SSO:シングルサインオン)ですので、利用者、図書館職員とも「手間要らず」です。
各種統計データは、紙の書籍と電子書籍を合わせた出力ができます。

●図書館システム非連携版の場合
電子書籍単独での運用になります。
利用者は、図書館のホームページから電子図書館のサイトにアクセスし、利用者IDとパスワードを入力することにより、電子書籍を閲覧できます。図書館は、「管理者モード」でログインすることにより、電子書籍単独の各種統計データの出力ができます。

はじめに図書館システム非連携版で導入し、図書館システム更新時期に合わせて連携版に切替えることもできます。

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環境

Q:利用者がTRC-DLを利用するにはどのような端末が必要ですか?

A:パソコンはWindows PC、Mac PC、タブレット端末はiPad、Android端末に対応しています。

OS

 ・Windows 8(32bit・64bit)/ Windows 7(32bit・64bit)/ Windows Vista(32bit・64bit)
 ・Mac OS X 10.8
 ・iOS 7
 ・Android 4.1~4.3

ブラウザ

 ・Internet Explorer 9/10/11
 ※Internet Explorer 8で閲覧する場合は、Google Chrome Frameが必要です。
 ・Safari 6
 ※WindowsでのSafariは動作保証外となります。
 ・Google Chrome 31
 ・Android端末搭載標準ブラウザ

※ 電子書籍のタイトルによっては、iPad、Android端末に対応していないものがあります。

Q:ビューワのダウンロード、インストールは必要ですか?

A:いいえ、ビューワのダウンロードは不要です。ブラウザ環境で閲覧可能です。

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設定

Q:図書館ごとに画面デザインの変更はできますか?
A:はい、最大90パターンの組み合わせで、図書館ごとにデザインが変更できます。

導入後

Q:導入したあとも、運用方法など相談にのってもらえますか?
A:ご相談ください。館内閲覧用端末のこと、地域資料アーカイブのことなど、手厚いサポート体制がTRCの特長です。
Q:導入後のPR方法も提案してもらえますか?
A:図書館のご希望により「電子書籍体験イベント」など、サービス周知や利用促進のためのイベント企画・提案をいたします。先行して導入された図書館の事例などもご紹介いたします。
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