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導入事例

電子図書館サービス導入自治体 50自治体

2017年6月現在 都道府県ごとに導入順 ()は導入年月
導入事例掲載図書館

北海道・東北

【北海道】苫小牧市立図書館(2014/04)
【北海道】札幌市図書館(2014/04)
【北海道】北見市立図書館(2015/12)
【山形県】東根市図書館(2016/11)

関東

【茨城県】筑西市立図書館(2014/10) 【茨城県】水戸市立図書館(2016/06)
【茨城県】守谷中央図書館(2016/06) 【栃木県】高根沢町図書館(2013/05)
【栃木県】大田原市立図書館(2013/12) 【栃木県】さくら市図書館(2016/01)
【栃木県】日光市立図書館(2017/04) 【埼玉県】桶川市図書館(2015/10)
【埼玉県】さいたま市図書館(2016/03) 【埼玉県】宮代町立図書館(2016/04)
【千葉県】流山市立図書館(2013/10) 【千葉県】八千代市立中央図書館(2015/07)
【東京都】東京都立中央図書館(2013/12) 【東京都】豊島区立図書館(2016/04)
【神奈川県】大和市立図書館(2016/11) 【山梨県】山梨県立図書館(2012/11)

中部

【岐阜県】大垣市立図書館(2012/07)
【静岡県】磐田市立図書館(2016/10)
【愛知県】おおぶ文化交流の杜図書館(2014/07)
【愛知県】豊川市図書館(2016/02)
【愛知県】一宮市立図書館(2017/01)
【愛知県】安城市図書情報館(2017/06)
【三重県】志摩市立図書館(2013/09)

関西

【大阪府】堺市立図書館(2011/01) 【大阪府】松原市民図書館(2014/07)
【大阪府】高石市立図書館(2016/10) 【兵庫県】赤穂市立図書館(2013/10)
【兵庫県】三田市立図書館(2014/08) 【兵庫県】小野市立図書館(2014/10)
【兵庫県】明石市立図書館(2015/10) 【兵庫県】高砂市立図書館(2016/02)
【兵庫県】播磨町立図書館(2016/04) 【兵庫県】加古川市立図書館(2016/07)
【奈良県】広陵町立図書館(2016/09) 【奈良県】斑鳩町立図書館(2017/04)
【和歌山県】有田川町立図書館(2011/11)

八代市立図書館

八代市立図書館
  • 住所 : 熊本県八代市北の丸町2-35
  • 特色 : 生涯を通じた学びのまち、文化のかおり高いまちづくりの理念をもとに長く市民に親しまれています。市内公共施設で唯一、2015年4月1日よりWi-Fiを導入しました。
  • URL : http://www.lib.city.yatsushiro.kumamoto.jp
八代市電子図書館
  • 導入 : 2015年4月1日
  • 電子図書館 : https://www.d-library.jp/yatsushiro/
  • タイトル数 : 約200点+オールアバウト3000点
  • 貸出冊数・期間 : ひとり10点まで15日以内。
八代市立図書館の小出泰子館長から、TRC-DLについてコメントをいただきました。
(コメント : 2015年6月)
1)導入目的
八代市立図書館遠隔地居住者へのサービス提供および利用者拡充を目指して導入しました。図書館への新たな興味・関心に繋がっていると感じています。
2)利用層
若い方から年配の方まで幅広い層にご利用いただき、特に平日の昼間、仕事の休憩時間帯の利用が多いようです。
3)PR方法
4月1日は大きなディスプレイでお披露目し、その後、おはなし会や図書館講座を利用して電子図書のPRを行っています。その他、広報紙、ホームページ、地元メディアなども活用しています。
4)今後の展開
彦一民話の里・八代。地元商店街のキャラクター(彦キャラ・エイト)を電子図書館紹介画像に起用しました。今後も地域連携を図りながら、電子図書を普及していきたいと考えています。
電子図書の特性および可能性の周知、利用者のライフスタイルに合わせた利用方法のご案内に取り組んでいきます。
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筑西市立図書館

筑西市立図書館
筑西市電子図書館
  • 導入 : 2014年10月~
  • 電子図書館 : https://www.d-library.jp/chikusei/
  • タイトル数 : 約3,600点
  • 貸出冊数・期間 : 貸出冊数 3点  貸出期間 15日間
筑西市立図書館の電子図書館担当スタッフから、TRC-DLについてコメントをいただきました。
(コメント : 2015年6月)
1)導入してよかった点
筑西市立図書館電子図書館の導入で、これまで図書館のご利用のなかった方にも来ていただくことができました。新聞でも記事にしていただき、図書館への注目度も高まったように思います。
2)PR方法
市の広報誌や図書館のホームページで告知。また毎日新聞と茨城新聞に取り上げていただきました。館内では、ポスターやカウンターでの声かけ等でご案内しています。また大型モニターで、実際の画面を見ていただいています。
3)課題
より多くの方に利用していただけるようにするのが課題です。そのためにPRに励み、資料の充実に努めていきたいと考えています。
4)資料の特色
福島県、岩手県、宮城県、茨城県日立市のご協力を頂き、東日本大震災からの復興資料を収集・公開しています。(ID・パスワード不要で誰でもご覧いただけます)
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おおぶ文化交流の杜図書館

おおぶ文化交流の杜図書館
  • 住所 : 愛知県大府市柊山町六丁目150-1
  • 特色 : ワンフロアの図書館では県内最大規模であり、ICシステムの導入によって貸出、返却、書庫出納などが自動化されています。また、サポーターとの連携事業に力を入れています。
  • URL : http://library.allobu.jp/
おおぶ文化交流の杜電子図書館
  • 導入 : 2014年7月~
  • 電子図書館 : https://www.d-library.jp/allobu/
  • タイトル数 : 953点 (2015年3月末時点)
  • 貸出冊数・期間 : ひとり5点まで 15日間
おおぶ文化交流の杜図書館の峯岸進館長から、TRC-DLについてコメントをいただきました。
(コメント : 2015年5月)
1)導入目的
おおぶ文化交流の杜図書館愛知県初のPFIによる図書館として、先進的事例の一つとなる県内初の電子図書館サービスを開始しました。
2)導入してよかった点
WEBからの予約時に使用する利用者番号とパスワードがそのままTRC-DLでも利用できる連携版を採用したことと、市内・市外の利用判定を自動でできるようにしたので、TRC-DLを運用していく上での業務負担がほとんどなく、大きな新しいサービス提供が行えたことが良かったです。
3)資料の特色
3Dで見られる百科事典や書き込み式の英語テキスト、読み上げ機能付きの絵本等を収集し、紙媒体資料との差別化を図っています。
4)PR方法
おおぶ文化交流の杜図書館館内に体験コーナーを常設し、誰でも気軽に触れるようにiPadを3台設置しています。また電子書籍ならではの資料を集めた特集を開催して、PRしています。
5)今後の展開
WEB-OPACにTRC-DLの書影データを表示させるなど、OPACとの連携を強化して、利用者にとって自然に電子図書館サービスが利用できる環境を整えて行きたいです。
6)課題
アンケート結果によると、DLのサービスを知らなかった利用者が多いことがわかり、PRが必要だと感じています。
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府中市立図書館

府中市立図書館
  • 住所 : 広島県府中市府中町43番地
  • 特色 : 地域産業である木工の技を生かしウッディな内装となっています。中高生向けの「YAコーナー」、料理・裁縫などの「くらしのコーナー」、「時代小説コーナー」が人気です。
  • URL : https://www-lib.city.fuchu.hiroshima.jp/toshow/
府中市電子図書館
  • 導入 : 2014年7月~
  • 電子図書館 : https://www.d-library.jp/fuchu/
  • タイトル数 : 約100タイトルとお役立ち文庫3000タイトル
  • 貸出冊数・期間 : 一人3冊まで15日以内
府中市立図書館の電子図書館担当スタッフから、TRC-DLについてコメントをいただきました。
(コメント : 2015年5月)
1)導入目的
府中市立図書館図書館に電子図書の導入を求める声は潜在的に強いものがあると考えています。一方、電子図書が利用できる環境も着実に整いつつある中で、将来的にDLの導入は図書館の新たな役割の一つになると思います。全国的な傾向として図書館の存在がやや希薄化していく現状の中、これまでの図書館のサービス内容を見直しすべき、まさに転換期に来ていると考えています。こうした取り組みを導入していくことが、市民が求めている公立図書館像だと考え、導入のきっかけになりました。
2)導入してよかった点
電子書籍サービスを行った試みが行政からも注目され、今年からDLで府中市広報が読めることになり、市民からの恒常的なアクセスが続いています。多様な形で様々な情報を提供するようになること、そんなことが市民から求められているように感ずる今、スタッフとしてとても励みになります。
3)資料の特色
2015年1月から市広報誌『広報ふちゅう』を掲載しています。この資料に限りIDパスワード不要です。
4)利用状況
日常生活全般を支援するような内容のもの、例えば健康関連・レシピ本等の実用書の利用が多いです。
5)PR方法
府中市立図書館府中市の広報誌の表紙で告知されました。また地域ミニコミ各紙・ラジオでも取り上げていただきました。館内ではポスター作製し地道に声かけ、ご案内しています。利用促進の電子図書館だより(仮称)も検討しています。
6)今後の展開
少しずつではありますが蔵書の充実を図っていきます。より多くの方に利用していただけるよう蔵書の構成も工夫していきます。周知と利用者増が課題です。
7)想定対象者
高齢者・子育て中の母親など来館が困難な人、会社員など開館時間中に来館が困難な人
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苫小牧市立中央図書館

苫小牧市立中央図書館
  • 住所 : 北海道苫小牧市末広町3丁目1-15
  • 特色 : 市の中心部に位置し、美術博物館、総合体育館と共に緑豊かな市民文化公園を囲むように設置されています。複合施設として、冬季は雪で覆われる北海道でも緑を感じられるよう植物園「サンガーデン」が併設されており、文化教養の場として、あるいは市民の憩いの場として利用されています。
  • URL : http://www.tomakomai-lib.jp/
苫小牧市電子図書館
  • 導入 : 2014年4月1日
  • 電子図書館 : https://www.d-library.jp/toma/
  • タイトル数 : ライセンス販売型 372タイトル 期間内読み放題型3,000タイトル(2015年5月現在)
  • 貸出冊数・期間 : 冊数…3点  期間…14日間
苫小牧市立中央図書館の菅野耕一館長から、TRC-DLについてコメントをいただきました。
(コメント : 2015年5月)
1)導入目的
スタッフと利用者さま インターネットの普及、デバイスの進化に伴い、お客様の情報検索のあり方が変わってきたように感じます。また、電子出版物の市場流通量も年々増加しており、旧来のハード依存型のサービス展開では、サービス提供できない利用対象や資料対象が存在すると考え、将来的な変化に備える形でサービスを導入しました。
2)導入してよかった点
  • これまでは、ビジネスパーソンに対して利用誘導をしても、開館時間中はそれぞれオンタイムであり、物理的に利用いただけないケースが多かった。電子図書館は365日、24時間利用いただけるので、これまで図書館を利用できなかった層にサービスを展開できるのが良い
  • 疾病に関する本をお求めのお客様について、ご自身のご持病に関する情報を他者に伝えるストレスを感じずに資料利用できる点は、提供者側としてもありがたい。
3)資料の特色
  • 昼間利用がしづらいビジネスパーソン向けのビジネス書
  • ご持病をお持ちの方に向けた医療資料
  • 北海道関連出版社(HOPPA)が提供する地域関連資料
4)利用状況
非連携版につき、利用のクロス統計が不能ですが、登録時の印象としては、思いのほかご高齢の方々が関心を持ってご利用くださっているように感じます。
5)課題
イメージ お客様の電子図書館に関する一般的イメージは、リアル図書館がそのままweb上で展開されるというもの。そのイメージに対しては、新刊コンテンツの提供スピードやコンテンツ数、あるいは郷土資料のデジタル展開等、不足領域の充実が求められていると感じています。
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今治市立図書館 (中央図書館・波方図書館・大西図書館・大三島図書館)

今治市立図書館
電子図書館サービス
  • 導入 : 2013年8月~
  • 電子図書館 : https://www.d-library.jp/bari/
  • タイトル数 : 約600点(2014年4月現在)
  • 貸出冊数・期間 : ひとり3冊まで15日以内。15日経過すると、自動的に返却され、閲覧することができなくなります。
今治市立図書館の電子図書館担当スタッフから、TRC-DLについてコメントをいただきました。
(コメント : 2014年4月)
1)導入して良かったこと
今治市立図書館電子図書館の導入によってこれまで図書館自体を利用されていなかった市民の方が、図書館まで足を運ばれ、利用登録をしてくださいました。
2)資料の特色
図鑑や言語学習など電子書籍の特性を活かしたコンテンツを提供しています。
また、館外貸出できない地域資料をご自宅で閲覧できるよう、『猿飛佐助』などの電子化を進めています。電子書籍を気軽に体験していただくことと、市外の方にも今治市を知っていただくことのふたつの効果を期待し、地域資料をID不要で提供したところ、たくさんの方が閲覧してくださっています。
3)利用層
50~60代の方の利用登録が多いです。図書館を利用される方で、パソコンを使われる世代の方ではないかと思われます。
4)課題
PR活動が今後の課題です。
遠方の方や忙しい方など、来館が困難な方にもご利用いただき、より多くの市民の皆さまが電子図書館に親しんでいただけるよう、PRに努めていきたいと考えています。
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豊後高田市立図書館

豊後高田市立図書館
  • 住所 : 大分県豊後高田市御玉101番地1
  • 特色 : 2013年2月に新しくできた図書館です。見通しの良い設計とIC機器の活用、多彩な催しものを行っています。
  • URL : http://www.lib-bungotakada.oita.jp/
電子図書館サービス
  • 導入 : 2013年6月~
  • 電子図書館 : https://www.d-library.jp/bungotakada/
  • タイトル数 : 約120点(2013年6月現在)
  • 貸出冊数・期間 : ひとり3冊まで14日以内。14日経過すると、自動的に返却され、閲覧することができなくなります。
豊後高田市立図書館の栗屋文世館長から、TRC-DLについてコメントをいただきました。
(コメント : 2013年9月)
1)導入目的について
豊後高田市立図書館2月14日に新館としてオープンする際に自動貸出機、自動返却機、予約機など最新のIT機器を導入しました。ハード面だけでなくソフト面についても図書館としての情報提供や情報化時代の市民のニーズに対応する「図書館」として、本、雑誌等に限らず6種類の有料データベース、地域アーカイブ資料とともにTRC-DLを図書館資料として導入しました。現在、大分県内では当館のみの資料提供です。
2)開始時期
2013年の6月からの提供です。
3)資料
120タイトルとタイトル数はあまり多くはありませんが、個人購入が難しく、図書館が収集して提供すべきでは、と考えられるものを収集しました。
小説類だけでなく、すぐに役立つスピーチや手紙文をはじめ、3D画像の図鑑(例えば昆虫や魚が動画としてみられるもの)やこれまで図書館では紙媒体の資料として収集しにくかったTOEIC、管理栄養士資格試験などの問題集も収集しました。
電子書籍のメリットは問題集などで「書き込みができないこと」もありますが、図書館の資料を自宅から24時間いつでも利用できることで、時間がない、図書館への来館が困難な方々でも登録さえすればいつでも利用できます。
図書館側では督促の必要がない利点もあると考えます。
4)利用状況
利用状況利用者カードがあれば、カード番号とパスワードで誰でもログインできるシステムです。広い意味で制限を加えてはいません。
利用状況は特に特定した年代、男女比はありませんが図書館を使い慣れている方がよく利用されています。
5)PR方法
PR方法館内掲示、パンフレット、ホームページでの紹介と図書館が主催するデータベース講座の中に組み込んで、電子書籍の利用方法をPRしています。この方法は効果があると思えます。
館内ではiPad(10台)の貸し出しも行っています。
社会見学や視察のときにも画面で紹介して電子書籍の利用の促進につとめています。
(特に社会見学では3Dの図鑑は喜ばれます。)
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高根沢町図書館

堺市立図書館
  • 住所 : 栃木県塩谷郡高根沢町宝積寺1220-2
  • 特色 : 高根沢町図書館は、それぞれの特色を生かした中央館と仁井田分館・上高根沢分館の3館を配置しています。高根沢町電子図書館のほか、国立国会図書館デジタル化資料送信サービス、ADEAC歴史資料検索閲覧システムも導入しています。
  • URL : http://www.library.takanezawa.tochigi.jp/
高根沢町電子図書館
  • 導入 :2013年5月~
  • 電子図書館 : https://www.d-library.jp/tak/
  • タイトル数 : 918タイトル(2015年3月末現在)
  • 貸出冊数・期間 : ひとり5冊まで14日以内。14日経過すると自動的に返却され、閲覧することができなくなります。
高根沢町図書館のご担当者から、TRC-DLについてコメントをいただきました。
(コメント : 2015年5月)
ピクティオのコンテンツを印刷して大型紙芝居に
▲ピクティオのコンテンツを印刷して
大型紙芝居に
1)導入目的
図書館に来たくても来られない子育て中のお母様・お父様や高齢者の方がご自宅でいつでも本を読める「非来館者サービス」の一環として導入を図りました。
2)導入して良かった点
カウンターで問い合わせをいただくことも多くなり、関心は高まっているなあと感じます。
3)資料の特色
自働車関連の工場が近隣にあるので、自動車・電気など技術系の資料や絵本など児童書を中心にコンテンツの所蔵を目指しています。
4)利用層
30代が多く、50代・40代の順番になっています。
5)利用状況
平成26年度の実績 男女比の割合は、50%:50%、30代中心は計画通りですが、50歳代以上の利用が37%と高く70代・80代は、7%ですが利用は高いと思われます。
6)PR方法
町の広報誌や図書館ホームページ・図書館教室の体験教室などで利用方法などをアピールしています。
ピクティオのコンテンツを印刷して大型紙芝居を制作、おはなし会に活用しています。
7)今後の展開
独自資料(地域資料)の充実を図り、絵本などの蔵書コンテンツを広くアピールして利用頻度を高めていきます。
8)課題
導入目的にも掲げていた子育てをしているお母様、お父様が自宅でコンテンツを楽しめるように0歳児以下のコンテンツを増やしていきたいと考えています。
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大垣市立図書館

大垣市立図書館
  • 住所 : 岐阜県大垣市室本町5-51
  • 特色 : 日本列島のほぼ中央に位置し、古来より中山道や美濃路の宿場があり、東西交通の要衝として栄え、舟運も発展し、数々の産業と文化を根づかせてきた。平成4年、学習館、文化会館、図書館を合わせた「スイトピアセンター」が開設され、3館の特色と機能を生かした生涯学習環境づくりが進められている。(『平成23年度 図書館要覧』より抜粋)
  • URL : http://www.is.ocpl.ogaki.gifu.jp/
大垣市電子図書館
  • 導入 : 2012年7月~
  • 電子図書館 : https://www.d-library.jp/ocpl/
  • タイトル数 : 約82点(2013年8月現在)
  • 貸出冊数・期間 : ひとり10冊まで15日以内。15日経過すると自動的に返却され、閲覧することができなくなります。
大垣市立図書館のご担当者から、TRC-DLについてコメントをいただきました。
(コメント : 2013年9月)
大垣市立図書館
1)大垣市電子図書館の概要
大垣市電子図書館の開設により、貴重な郷土資料や、劣化のためこれまで貸しだしできなかった資料を電子書籍化して、ご家庭のパソコンで閲覧していただけます。
2)今後の展開
2012年度に公開した平成版『大垣市史』や、大垣の先賢である飯沼慾斎が著した『草木図説』のほか、図書館で所有の貴重資料を順次電子書籍化してご提供します。
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徳島市立図書館

徳島市立図書館
  • 住所 : 徳島県徳島市元町1丁目24番地 アミコビル内
  • 特色 : 2012年4月1日に駅前ビル内に新装オープンしました。
    従前の図書館の3倍以上の広さとなり、目玉のひとつがTRC-DLです。
  • URL : http://www.city.tokushima.tokushima.jp/toshokan/
徳島市電子図書館
  • 導入 : 2012年4月~
  • 電子図書館 : https://www.d-library.jp/tokushima/
  • タイトル数 : 約650点
  • 貸出冊数・期間 : ひとり3冊まで15日以内。15日経過すると自動的に返却され、閲覧することができなくなります。
徳島市立図書館の野澤新治館長から、TRC-DLについてコメントをいただきました。
(コメント : 2012年5月)
徳島市立図書館
文字拡大機能と栞機能が便利!

2012年4月18日 徳島新聞記事(PDF:443KB)
徳島新聞様の許可をいただいて公開しています。
1)導入をお考えになったポイント
過去を大切にしながら、時代とともに歩み、時代の先を考えるのも図書館の使命と考えております。
これから本格的な電子書籍の時代を迎えるにあたり、それを先取りしたいという思い、また郷土資料を電子化し、地方からも情報を発信する、という意気込みもあります。
2)どのような層に活用されていますか?
導入前は若い方ばかりが利用されるのでは、と思っていました。意外にも、ご高齢の方の利用が多くあります。それも女性の方が多いんですよ。
3)市民の皆さまへのPR活動はどのようにしていますか?
4月15日付の徳島市の広報紙、ホームページで利用を促進し、カウンターでの声かけを行っています。
また4月18日に、徳島新聞の文化面で「県内初 電子書籍貸し出し」「来館不要、返却も自動」と大きく掲載され、利用者の方から大きな反響をいただきました。(徳島新聞記事PDFへ
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綾川町立図書館

綾川町立図書館
綾川町立生涯学習センター
  • 住所 : 香川県綾歌郡綾川町滝宮318番地
綾川町立綾上図書館
綾川町電子図書館
  • 導入 : 2012年4月~
  • 電子図書館 : https://www.d-library.jp/ayagawa/
  • タイトル数 : 約650点
  • 貸出冊数・期間 : ひとり3冊まで15日以内。15日経過すると自動的に返却され、閲覧することができなくなります。
綾川町立図書館の岡田年史館長から、TRC-DLについてコメントをいただきました。
(コメント : 2012年5月)
岡田年史館長
▲岡田年史館長
1)DLはどのような方に利用されていますか。
今のところは若い方が興味を持ってくださっています。子育て中のお母さんですとか、働き盛りの層の方などにもアピールしていきたいですね。
2)将来的にDLを活用して取り組みたい図書館サービスは?
綾川町立図書館では、住民参加型の図書館をめざしています。
町民の方々が撮影した天体写真や山の写真のパネルを図書館で展示することがありますが、町民の方々のご希望によっては皆さんの作品もDLで公開できれば、多くの方に見ていただく機会が増えると思っています。
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萩市立萩図書館

萩市立図書館
  • 住所 : 山口県萩市大字江向552-2
  • 特色 : 明治34年(1901年)阿武郡立萩図書館が萩中学校の敷地に創立開館したことに端を発する萩市立図書館。2011年3月に萩市立萩図書館が新しく開館しました。
  • URL : http://hagilib.city.hagi.lg.jp/
萩市電子図書館
  • 導入 : 2011年3月~
  • 電子図書館 : https://www.d-library.jp/hgi02/
  • タイトル数 : 1755点(開館時)
  • 貸出冊数 : 5冊
  • 期限 : 14日間
萩市立萩図書館のご担当者から、TRC-DLについてコメントをいただきました。
(コメント : 2012年8月)
萩市電子図書館
1)導入をお考えになったポイント
2011年3月の新しい萩図書館の開館を機に、所蔵している藩政期や明治維新史関連などの貴重資料について、継続的な資料の保存や外部への情報発信することを検討していました。電子図書館システムTRC-DLを活用すれば自館資料のデジタルデータが管理・公開できることで導入を決定しました。
図書館向けの電子書籍が少ないことなどから全体的な評価も少ない現状にありますが、3Dの図鑑やマークシート式で採点が出るTOEIC問題集など、電子書籍ならではのコンテンツについては、紹介するときに好評を得ています。
2)どのような層に活用されていますか?
現状では、図書館を利用する年代層とほぼ同じ状況です。
3)市民の皆さまへのPR活動はどのようにしていますか?
スタート当初は広報誌や報道発表などでPRを行いました。現在では、自館ホームページのトピックスで、公開書籍が増えた段階などで適宜PRをしています。また、館内にPC1台、iPad1台の体験コーナーを常時設置しています。
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堺市立図書館

堺市立図書館
  • 住所 : 大阪府堺市堺区大仙中町18-1(堺市立中央図書館)
  • 特色 : 大正5(1916)年開館。戦災で全館焼失を経て現在は中央館、区域館、分館等全14館でサービスを実施、活発で先進的な取り組みが多々あります
  • URL : http://www.lib-sakai.jp/
堺市立図書館 電子図書館
  • 導入 : 2011年1月~
  • 電子図書館 : https://www.d-library.jp/SKI01/
  • タイトル数 : 1836点
  • 貸出冊数 : 3冊
  • 期限 : 14日間
  • 従来のパソコンでの閲覧に加え、2012年4月から電子図書館がiPad(iOS)に対応できるようになりました。
堺市立中央図書館のご担当者から、TRC-DLについてコメントをいただきました。
(コメント : 2012年8月)
電子図書館がiPad(iOS)に対応できるようになりました館
▲電子図書館がiPad(iOS)に対応できるようになりました
2012年4月に開催した中央図書館での電子図書館体験イベント
▲2012年4月に開催した中央図書館での電子図書館体験イベント
1)導入をお考えになったポイント
これまで図書館を利用されていない方、特に利用したくてもできなかった方々に向けて、非来館サービスを考える中で、電子図書館の導入を検討しました。
図書館情報システム更新のタイミングで電子図書館機能を仕様に盛り込み、NECさんからのTRC-DL利用の提案を採用し、導入となりました。
2)導入して良かった点
導入後は問合せも多く、利用者層を広げる目的にかなうものであったと考えています。
蔵書としては、これまで図書館では収集対象としにくかった資格試験の問題集も入れることができました。
図書館までいらっしゃれない方に向けてのサービスという面では、一例として病人のためのレシピ本などを入れています。
3)どのような層に活用されていますか?

利用層としては40歳代の方が多いのですが、60~70代の方も多く利用されています。
高齢の方は抵抗があるのではと思っていたのですが、予想以上に使っていただいている印象です。

イベント等でお話を伺ったところ、文字拡大機能が好評で、音声読上げ機能への期待が大きいようです。
2011年度秋には市役所で電子図書館体験イベントを実施し、2012年4月にはTRC-DLのiPad対応に合わせて中央図書館でイベントを実施しました。
今後は、コンテンツ紹介なども視野に入れて、各区域の図書館や、図書館外も含めてイベントを実施していきたいと思っています。
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