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練馬区立大泉図書館は開館40周年を迎えます

練馬区立大泉図書館は、2020年2月1日(土)に開館40周年を迎えました。
開館40周年を迎えるにあたり、練馬区内の指定管理者館4館が交代で、毎週本の紹介や図書館からのお知らせを放送する練馬放送インターネットラジオ番組「ねり本・プラス!」において、2月の放送時に大泉図書館ならではの事柄をランキング形式で毎週発表することになりました。
今回は練馬区立大泉図書館の特色を「大泉図書館なんだコレクション ベスト5」としてご紹介いたします。

大泉図書館40周年記念イラスト
大泉図書館40周年記念イラスト

「大泉図書館なんだコレクション ベスト5」

第5位 入り口に謎のオブジェ発見!
書架を作った木と同じ素材の切り株(案内塔の名残り)
練馬区立大泉図書館は開館40周年を迎えます
開館当時の書架は、家具や建築の内装用としては高級な材料「マカンバ」という木を使って作られました。この時の書架と同じ木を使って作られた案内塔があり、その名残りが今では「切り株」となって図書館の入り口付近に置かれ、いろいろな広報物が置かれています。
第4位 思いがけないプレゼント
図書館の庭園でできた果実(みかん、かりん、ゆず、夏ミカン)をプレゼント
練馬区立大泉図書館は開館40周年を迎えます
図書館には広い庭があります。いろいろな木が植えられているのですが、東側には果物の生る木が何本かあります。ミカン、夏ミカン、ゆずなどの柑橘系が多いです。実がなる時期になると、収穫してカウンターに置いて、皆さんにお持ち帰りいただいています。
第3位 庭にたたずむ女
図書館の庭園に裸婦の銅像があります(1985.10.9建立)
練馬区立大泉図書館は開館40周年を迎えます
練馬区在住の彫刻家岸崎夜光氏(1899年-1992年)の作品。
タイトルは「エチュード」です。
区内にある野外彫刻41点のうちのひとつです。
第2位 こんなところで出合えるなんて!
1階の男女それぞれのトイレに「ミニライブラリー」と称したおすすめ本紹介がある
練馬区立大泉図書館は開館40周年を迎えます
練馬区立大泉図書館は開館40周年を迎えます
平成25年度から継続している「ミニライブラリー」は、1階の男女それぞれのトイレに、図書館スタッフオススメの本が紹介されています。毎月の担当者2名が自分で決めたテーマのもと2冊ずつ本を紹介しています。ささやかな取り組みではありますが、今では利用者アンケートで「トイレの本の紹介がいつも楽しみです。」といった声をお寄せいただけるまでになりました。
第1位 妖精さんがいるよ!
大泉図書館のオリジナルキャラクター おーちゃん(つつじの妖精)といずみん(ヤマモモの妖精)
練馬区立大泉図書館は開館40周年を迎えます
練馬区立大泉図書館は開館40周年を迎えます
左:おおちゃん/右:いずみん
「おおちゃん・いずみん」は大泉図書館の特徴の一つである「庭園」をイメージしてできた、大泉図書館オリジナルキャラクターです。地域の図書館として、親しみを持って利用していただくきっかけの一つとなればいいな、と生まれました。ふたりとも好奇心旺盛で、主に大泉図書館の自主事業や展示などの際に登場し、皆とお友達になりたいと考えています。

大泉図書館開館40周年記念 キャッチフレーズ選考結果

大泉図書館は、開館40周年を記念して大泉図書館を利用されている皆さまから大泉図書館のキャッチフレーズを募集いたしました。
合計31作品のご応募をいただき、選考の結果、下記作品(大賞)が大泉図書館のキャッチフレーズとなりました。

大賞
大きな知恵の泉 大泉図書館
館長賞
ときめきとわくわくのつまった 大泉図書館!
おーちゃんいずみん賞
としょかんは 新しい 出会いの泉
クールライブラリー 大泉

たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
これからも練馬区立大泉図書館をよろしくお願いいたします。

報告:2020年2月
練馬区立大泉図書館 小野寺

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掲載:2020.02.27

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