- 審査方法
- 有識者で構成される審査会にて、3件の利活用事例(グッド・プラクティス)を選定
- 審査員(予定)
- 植村 八潮 氏(専修大学社会科学研究所研究参与)
野口 武悟 氏(青山学院大学教授)
有山 裕美子 氏(大妻女子大学特任准教授) - 審査基準
-
学校連携/学校利用の有効性・独自性・工夫
他館への展開可能性
成果(定量・定性) - 副賞
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LibrariE & TRC-DLコンテンツ10万円相当分(税込)
※連携版の場合はMARC代含む
電子図書館の学校連携利活用事例を募集し、全国に広める大会
電子図書館 『LibrariE & TRC-DLアワード2026』 開催
株式会社図書館流通センター(代表取締役社長:菅野 耕一、以下「TRC」)では、電子図書館LibrariE & TRC-DLを導入している公共・学校図書館による、電子図書館の利活用事例(グッド・プラクティス)を募集します。今回は特に「学校」に焦点を当て、優れた活用事例を全国の導入図書館で共有・展開することで、学校連携を推進し、電子図書館の社会的有用性を広く示すことを目的とします。
募集要項とスケジュール
- 募集要項
- 電子図書館を活用した学校での取り組み(例:朝読・授業での活用、学校図書館・学校司書との連携、学校現場・児童・生徒へのPR施策、読書教育への貢献など)について記載し、募集ページの応募フォームより応募
| 募集期間 | 2026年7月13日(月)~8月31日(月) |
|---|---|
| 結果発表 | 2026年10月1日(木) ※TRCホームページ等にて掲載 |
| 表彰式 | 2026年10月22日(木)13:00~14:30 図書館総合展フォーラム第2会場 |
審査員・審査基準・賞
電子図書館サービス『LibrariE&TRC-DL』とは
「LibrariE & TRC-DL」は、TRCが提供する電子図書館サービスです。和書の電子書籍タイトル数は20万7千点以上、音声読上げ対応可能コンテンツは累計で約11万1千点となりました。(2026年7月1日現在) さらなる読書バリアフリーの推進に寄与し、「誰もが読書をあきらめなくてよい社会」の実現を目指します。
お問い合わせ
株式会社図書館流通センター 営業デスク
mail:desk.info2●mail.trc.co.jp
※メールをお送りいただく際は上記メールアドレスの「●」を「@」に置き換えてください。
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