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日本初公開含む!!《第3期》パネル・物品展示「大府のまちを知るための7人の功労者たち」

2019年3月19日(火)~7月14日(日)、おおぶ文化交流の杜図書館において「大府のまちを知るための7人の功労者たち」パネル・物品展示を行っています。
第3期の展示替えで展示品を大幅に追加いたしました。

日本初公開含む!!《第3期》パネル・物品展示「大府のまちを知るための7人の功労者たち」
日本初公開含む!!《第3期》パネル・物品展示「大府のまちを知るための7人の功労者たち」

大府市が力を入れている小学校3年生~中学校3年生までの 副教材で使用される大府ゆかりの人物7名を取り上げた連動企画です。第3期の展示替えでは下記の2名をクローズアップいたしました。

故・鈴木政吉(すずき・まさきち)氏
日本におけるヴァイオリン職人の先駆。鈴木バイオリン製造株式会社の初代社長として、明治期にヴァイオリン製作の研究・量産化を実現したことで世界的に知られる。
昨年、愛知県豊川市で政吉製手工ヴァイオリンが新たに発見されたことでも話題となった。
竹澤恭子(たけざわ・きょうこ)氏
世界的ヴァイオリニスト。約30年前の「インディアナポリス国際ヴァイオリンコンクール」(ヴァイオリン世界最高峰の国際コンクール)にて、見事金賞を受賞したのをきっかけに、世界中のマエストロ、交響楽団と共演を続けており、ソリストとしての起用も多数。現在では小澤征爾氏の信任も厚い。
世界中のコンクールの審査員なども務めている。昨年、デビュー30周年を迎えた。

ポスター

今回の第3期パネル展示の目玉は、日本初公開の特大ポスター。
竹澤恭子氏が世界デビューを飾った1988年のリサイタル。その会場となったニューヨーク・カーネギーホールの屋外に掲げられた、縦190cm×横90cmの代物。世界の舞台でお披露目され、30年間公開されることのなかったポスターの実物が、今回、当館の館内でのみご覧いただけるようになっております。

さらにガラスケース展示においては、竹澤恭子氏が世界での衝撃的デビューを飾るまでと、今年2月に故郷の大府市、それもおおぶ文化交流の杜図書館に併設する「こもれびホール」にて30周年コンサートを開催するまでの、私的な写真や受賞トロフィーをずらりと並べた年表を、大々的に設置しました。

報告:2019年6月
おおぶ文化交流の杜図書館 齋藤

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掲載:2019.06.25

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