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第20回図書館総合展 フォーラム ここまで充実してきた電子図書館のコンテンツ ―リッチコンテンツから、ベストセラー、ラノベ、洋書まで~多様なコンテンツを多様なライセンスで!―

日時:平成30年11月1日(木)10:00~11:30
場所:パシフィコ横浜アネックスホール 第2会場
主催:株式会社図書館流通センター

講師
  • 太田 修(株式会社日本電子図書館サービス 代表取締役専務)
  • 福原 弘之(株式会社モバイルブック・ジェーピー プラットフォーム事業本部 出版営業開発部 部長)
  • Thomas Mercer(トーマス・マーサ) (ビブリオテカ社 デジタルビジネス・役員)
  • 薄井弘之 (ビブリオテカ・ジャパン株式会社 代表取締役)

フォーラム会場内ではスマホやタブレットを使ったリアルタイム参加型ツールの「イマキク」を使用し、ご来場の皆様から登壇の方々に多くのご質問を頂戴しました。
当日、時間の都合でご回答しきれなかった質問について、登壇者からの回答を掲載いたします。
(※この掲載は予告なく削除する場合がございます)

質問・回答

  1. 質問)ネットで一般公開されている青空文庫の作品を図書館に配信している理由を教えてください。
    回答)電子図書館の書棚に並んでいる他の電子書籍とビューワの共用化することにより同一操作性を実現しています。音声読み上げに関しても他の音声読み上げ可能電子書籍と同じ操作で読むことができます。

  2. 質問)ビブリオテカ社様の、パッケージについて、電子図書のライセンスの期間が何種類か選べるのか?例えば、1年間や2年間等の期間限定など。(図書館職員)
    回答)米国では、有期契約が一般的ですが日本市場の要望に配慮し幾つかの契約パターンを準備する予定です。

  3. 質問)overdrive社が世界ナンバーワンと聞いていますが、bibliothecaは世界何番でしょうか?
    回答)2番目です。

  4. 質問)2000年代のアメリカの教育モデルであるSTEMに近年artとReadingが加わる動向がありますが、それに向けて貴社の事業において意識されていること将来像があれば教えてください。
    回答)STEM教育からSTEAM教育への広がりなど国際的な動向を認識しながら、図書館が情報環境として果たす役割を応援できるような様々な取り組みを多面的に展開していくつもりです。電子図書館はそうした具体的な取り組みのひとつとして、今後もサービスの拡充を目指していきます。

  5. 質問)オーディオブックは、何コンテンツ取扱がありますか?
    回答)TRC-DLコンテンツでは、1,838点です。(2018年11月現在)

  6. 質問)公共図書館の職員です。障がい者サービスとしての電子図書館サービスについて、実際の障がい者の方から、使い勝手に関する声は何か上がってますでしょうか。
    回答)ある図書館では、電子図書館導入初日の立会い時に、車椅子の利用者から「これからは図書館にこなくても本(電子書籍)が借りられる。ありがとう」と声を掛けられことがありますが、視覚障害者に関しては、今までは公共図書館を利用する利用者が少ないこともあり、使い勝手に関する声はあまりあがっていません。障害者専用のサービスとしてではなく、健常者など誰もが利用するサービスを視覚障害の方も同様に利用できるようにするという趣旨で開発していますので、デイジー、サピエ図書館等を専用機器で利用する場合の操作に対し、一般のパソコンでの操作のため使い勝手は劣りますが、より使いやすくなるように今後も改良に努めてまいります。

  7. 質問)ライブラリエでの岩波書店【ジュニア新書】、筑摩書房【ブリマー新書】に掲載への動向を知りたい。(図書館職員)
    回答)まだハードルが高く、交渉中です。近い将来取れるように努力します。
    補足:TRC-DLコンテンツでは既にジュニア新書(セット50点)をご提供しています。少年文庫・大人向けの新書・文庫もセット商品としてご用意していて販売実績もあります。

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