ADEACセミナー『デジタルアーカイブをご検討中のみなさまへ
「やってみたい」を「できる!」にかえるお悩み解消サロン』開催
歴史・文化・地域資料のデジタルアーカイブを導入したいけれど、「何から始める?」「人手や予算が心配…」「同じような例を知りたい」——そんな“もやもや”を感じていませんか?本セミナーでは、ご担当者のみなさまが抱える不安や疑問を気軽に共有し、実際の取り組み事例を参考にしながら、解決のヒントを探ります。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
開催概要
| 開催日時 | 2026年2月18日(水) 13:30~15:00 |
|---|---|
| 開催方法 | オンライン(Zoomミーティング) |
| 定員 | 100名 | お申し込み方法 | こちらのURLにアクセスのうえ、申込フォームよりお申し込みください。 ※ぜひ、デジタルアーカイブ導入に向けての疑問・お悩みをお寄せください。 https://ws.formzu.net/fgen/S38240732/ ※QRコードはチラシをご参照ください。 ご質問締め切り:2026年2月12日(木) お申込締め切り:2026年2月16日(月) |
| 主催 | TRC-ADEAC株式会社 |
セミナー内容
| 第1部 | デジタルアーカイブ取り組み事例のご紹介 ①ネットを中心に活動する“デジタル”登録博物館 ②自館で育てるデジタルアーカイブ ~地域資料を未来へつなぐ現場の工夫~ 武田剛朗氏 (大網白里市教育委員会生涯学習班長・学芸員) 鷲﨑有紀氏 (菊池市立図書館主任主事) |
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| 第2部 | デジタルアーカイブ導入に向けたお悩み解消サロン お申込みの際にみなさまからお寄せいただいた質問やお困りごとをもとに、TRC-ADEAC株式会社の担当者がポイントをお話しします。事例発表のお二人にもご参加いただき、ご経験に基づくコメントを交えながら、疑問や悩みを一緒に考えていきます。「他の機関も同じ悩みを抱えていたんだ」「この方法なら自分の現場でもできそう」——そんな気付きと学びが広がる時間です。 太田亮子 (TRC-ADEAC株式会社営業部・上級デジタルアーキビスト) |
登壇者略歴(敬称)
| 武田剛朗 (たけだ・たかあき) |
千葉県大網白里市教育委員会学芸員。大学時代に日本史学を専攻し、卒業後、学芸員・社会教育主事資格取得。平成20年度に大網白里市に入庁し、生涯学習・社会教育や観光振興を担当。平成27年度からは生涯学習課に着任し、令和7年度から生涯学習班長となる。「大網白里市デジタル博物館」を平成30年2月に公開し、同館はネットを中心に活動する機関として全国初の登録博物館となり、デジタルアーカイブ学会賞と産業賞を受賞した。 大網白里市デジタル博物館はこちら
https://adeac.jp/oamishirasato-city/top/ |
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| 鷲﨑有紀 (わしざき・ゆうき) |
菊池市立図書館主任主事。大学時代は歴史学を専攻し、卒業後、学芸員資格取得。2017年より菊池市中央図書館で勤務。古文書・郷土資料整理やデジタルアーカイブを担当。「市民協働のアーカイブ」を目指して、市民ボランティアの育成なども行っている。菊池市デジタルアーカイブはデジタルアーカイブジャパン・アワード(DAJアワード)2025を受賞。なお、菊池市立中央図書館は2020年にアメリカの有名業界紙「INTERIOR DESIGN」で「ゆっくり過ごしたい世界の12の図書館・書店」の一つに選ばれた。 菊池市デジタルアーカイブはこちら
https://adeac.jp/kikuchi-city/top/ |
| 太田亮子 (おおた・りょうこ) |
TRC-ADEAC株式会社営業部。株式会社図書館流通センターで書誌データの作成、図書館への書籍販売業務を経て現職。自治体史の編さん支援や、地域の歴史・文化資料のデジタル化・公開に携わる。デジタルアーカイブ学会産業と文化・コンテンツ部会事務局メンバー。執筆に参加した書籍に、『デジタルアーカイブ・ベーシックス5新しい産業創造へ』(勉誠社・2021年)、『デジタルアーカイブ入門つかう・つくる・支える』(勉誠社・2025年)がある。 |
TRC-ADEAC株式会社
デジタルアーカイブシステムADEAC(アデアック)を運用する、デジタルアーカイブ専門企業です。
主な業務内容
- デジタルアーカイブシステム「ADEAC」の運用
- デジタルデータの作成
- デジタル化したアーカイブ資源を用いた商品の企画・制作及び販売
- 自治体史の編さん支援
- デジタルアーキビスト養成のための研修業務
