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デジタルアーカイブシステムADEACとジャパンサーチとの連携が始まりました

デジタルアーカイブシステムADEACは、2019年2月よりスタートしたジャパンサーチ(試験版)と連携しています。ジャパンサーチで調べたい文言を検索すると、ジャパンサーチの検索結果に、ADEACの情報も掲載され、ADEACの高精細デジタル資料が閲覧できます。

事例1)「江戸一目図屏風」をジャパンサーチで検索

①トップページの検索窓で「江戸一目図屏風」を検索

ジャパンサーチの検索結果画面

②検索結果にADEACに搭載されている「江戸一目図屏風」の概要が表示される (ジャパンサーチの検索結果画面)

ジャパンサーチの検索結果画面

③タイトルをクリックするとADEACに搭載されているメタデータの詳細情報が表示される。詳細について閲覧するには「すべて表示」をクリック(ジャパンサーチの検索結果画面)

ジャパンサーチの検索結果画面 ジャパンサーチの検索結果画面

④中身を見るには「原資料へのリンク」をクリック。拡大縮小も思いのまま、作者の筆致までわかる高精細のデジタル資料が閲覧できる。(ADEACデジタル資料詳細画面)

ADEACの目録データ画面

事例2)「近藤勇」を検索する

①トップページの検索窓で「近藤勇」を検索。

ジャパンサーチの検索結果画面

②検索結果の中にADEACに搭載されている「近藤勇詩書」が表示される。(ジャパンサーチの検索結果画面)

ジャパンサーチの検索結果画面

③「国会図書館サーチ」ボタンをクリックするとADEACのメタデータページが表示される。 (ADEACの目録データ画面)中身を見るには画像をクリック

ジャパンサーチの検索結果画面

④サムネールをクリックすると高精細画像が閲覧できる。(ADEACデジタル資料詳細画面)

ジャパンサーチの検索結果画面

さらにADEAC独自の機能をもちいると元の資料から活字を透かしたり、元の資料と活字を比較したりも可能。くずし字の学習にも役立てることができる。

ジャパンサーチの検索結果画面
ジャパンサーチとは?
ジャパンサーチは、書籍等分野、文化財分野、メディア芸術分野など、さまざまな分野のデジタルアーカイブと連携して、我が国が保有する多様なコンテンツのメタデータをまとめて検索できる「国の分野横断統合ポータル」です。
ジャパンサーチは、「デジタルアーカイブジャパン推進委員会及び実務者検討委員会」(事務局:内閣府知的財産戦略推進事務局)の方針のもと、さまざまな分野の機関の連携・協力により、国立国会図書館が試験版を運用しています 。
ジャパンサーチバナー

掲載:2019.04.12

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