セミナーのお知らせ
TRCセミナー「まちの課題を解決する図書館」@図書館総合展

その指定管理、災害時対応が加味されていますか?

~指定管理者制度の法的・実務的課題と運用進化への視点~

図書館づくりと図書館を通したまちづくりに貢献する図書館流通センターグループ(TRC)では、今秋、第21回図書館総合展(11月12~14日、パシフィコ横浜)にて、指定管理者制度の問題を法的・実務的視点から問い直すセミナーを下記の通り開催致します。皆様のご参加をお待ち致しております。

趣旨と構成

自然災害が発生、近隣住民が図書館に避難!…その時、指定管理者と地方自治体はどう対応しますか? 指定管理者制度が導入されて15年余り、近年では導入施設は約7万6千件、そのうち約40%を民間企業等が担うに至っています。大きな広がりを見せる指定管理者制度ですが、反面、多くの課題も浮上しており、中でも協定の法的性格や災害時の対応等は制度の根幹に関わる重要な問題です。今回のセミナーでは、指定管理者制度が抱える本質的問題を整理し、公共サービス提供において官民連携をより望ましい姿で実現していくための鍵を探ります。

構成:
第1部13:00~15:10 講演と鼎談
〔講義〕1.協定の考え方と災害時対応
宮脇 淳(北海道大学大学院法学研究科・公共政策大学院教授)
2.リスク分担に集約される法的課題
井口寛司(弁護士法人神戸シティ法律事務所代表社員・弁護士)

第2部15:30~17:10 特別レクチャー
『指定管理者制度 問題解決ハンドブック』(東洋経済新報社、本体3200円、10月刊予定)を用いたポイント解説
宮脇 淳・井口寛司・佐藤達生(㈱図書館総合研究所社長)
第2部ご参加の際は上記書籍を必ずご持参ください。会場でも特別販売する予定ですが、数には限りがありますので、予めご了承ください。

日時 2019年11月14日(木)13:00~17:10  *開場・受付開始12:45~
会場 パシフィコ横浜 アネックスホール202 *「みなとみらい駅」より徒歩3分http://www.pacifico.co.jp/
参加費 無料
お申し込み 別紙「参加申込書」にご記入の上、Faxでお申込ください。

*9月下旬、図書館流通センターホームページhttps://www.trc.co.jpに開設予定の図書館総合展バナーから、メールで「参加票」をお届けします。お手数でも、印刷の上、当日、ご持参いただき受付でご提示ください。お申込後、ご欠席となる場合には、事前に、下記まで、必ずご連絡ください。

お問い合わせ先

TRCセミナー「まちの課題を解決する図書館」(担当:島)
〒112-8632 東京都文京区大塚3-1-1  株式会社図書館総合研究所
E-mail: shima.yasuyuki@mxh.trc.co.jp  URL: https://www.trc.co.jp/soken/
担当者携帯:080-6773-7099  Tel:0120-801-202  Fax:0120-101-914