指定管理者制度研究会:「指定管理者制度問題解決」シリーズ(第1回)
指定管理者制度をめぐる課題と災害時対応の考え方

図書館づくりとまちづくりに貢献する図書館総合研究所では、導入後15年あまりが経過し大きな広がりを見せている指定管理者制度をめぐって、法的・実務的側面から課題を精査し、制度・運用の改善・進化に向けた具体策を検討する「指定管理者制度研究会」を開催しております。本シリーズでは、宮脇淳編著『指定管理者制度問題解決ハンドブック』(東洋経済新報社、10月刊予定)を基本テキストとして、理論と実践を架け橋する視点からさらなる掘り下げを図ってまいります。皆様のご参加をお待ち致しております。なお、「指定管理」と称しておりますが、PFIをはじめ多くの民間化手法に共通する問題を扱うことから、幅広くご参加いただければ幸甚に存じます。


【指定管理者制度問題解決シリーズ・第1回】

<テーマ>指定管理者制度をめぐる課題と災害時対応の考え方
指定管理者制度が導入されて15年余り、近年では導入施設は約7万6千件、そのうち約40%を民間企業等が担うに至っています。大きな広がりと、自治事務であることを背景に多様な展開を見せる指定管理者制度ですが、反面、多くの問題も浮上しています。本シリーズでは、そうした問題と解決策を法的・実務的視点から分析整理した宮脇淳編著『指定管理者制度 問題解決ハンドブック』(東洋経済新報社、10月刊予定)を基本テキストとして、理論と実践を架け橋する視点からさらなる掘り下げを図ってまいります。第1回では、指定管理者制度をめぐる課題の全体的整理と、喫緊の課題でもある災害時対応の考え方等について解説・検討致します。

*本シリーズに参加される場合には、毎回、『指定管理者制度 問題解決ハンドブック』をご持参ください。
*本シリーズは、1~2ヵ月に1度・全体で5~6回程度で解説・検討を終える予定ですが、ご参加者との議論のボリュウムによっては回数が増える場合もありますので、予めお含みおきください。

講師

宮脇 淳 (北海道大学 大学院法学研究科・公共政策大学院 教授)

参議院事務局、経済企画庁、(株)日本総合研究所主席研究員等を経て現職。2005年開設の北海道大学公共政策大学院では初代含め2度院長を務める。内閣府参与・地方分権改革推進委員会事務局長、総務省第3セクター等のあり方研究会座長、下水道財政のあり方研究会座長など、国・地方の各種委員を数多く歴任。著書に『「政策思考力」基礎講座』等。

日時 2019年11月8日(金)10:30~16:00  *途中1時間の昼食休憩を挟みます。
会場 東京会場:図書館流通センター本社 (東京都文京区大塚3-1-1)
*JR東京駅より東京メトロ丸の内線で約10分、「茗荷谷」駅より徒歩1分
参加費 自治体ご担当者3,000円(税込)、議員その他の皆様5,000円(税込)
当日、会場受付で頂戴致します。
*ご請求書の発行等については、下記までお問い合わせください。
お申し込み 定員20名。別紙「参加申込書」に必要事項をご記入の上、Faxでお申込ください。
*お申込受付後、メールにて「出席票」をお届け致します。
*お申込後、ご欠席となる場合には、事前に、下記まで、必ずご連絡ください。

お問い合わせ先

TRCセミナー「まちの課題を解決する図書館」事務局 (担当:島)
〒112-8632 東京都文京区大塚3-1-1 株式会社図書館総合研究所
E-mail: shima.yasuyuki@mxh.trc.co.jp  URL : https://www.trc.co.jp/soken/
担当者携帯:080-6773-7099 Tel:0120-801-202  Fax:0120-101-914