セミナーのお知らせ
TRCセミナー「まちの課題を解決する図書館@名古屋」

「知の広場」図書館づくりに貢献する図書館流通センター・図書館総合研究所(TRC)では、地域政策をめぐる情報交流の場TRCセミナー「まちの課題を解決する図書館」を開催しています。今回は、弊社の中部支社(名古屋市中区丸の内)を会場に、以下の企画で開催致します。


日時 【第1講】平成30年3月28日(水)13:00~16:00
【第2講】平成30年3月29日(木)13:00~16:00 
会場 図書館流通センター名古屋支社 (名古屋市中区丸の内2-2-28)
*地下鉄桜通線「丸の内」より徒歩5分、 地下鉄鶴舞線「丸の内」より徒歩1分
参加費(1講座) お一人様5,000円(税込)  当日、会場受付で頂戴致します。
申込み 受講申込書(77KB)」にご記入の上、Faxでお申込ください。
*お申込受付後、順次、メールにて「出席票」をお届け致します。
*お申込後、ご欠席となる場合には、事前に「お問い合わせ先」まで必ずご連絡ください。

【第1講】『「地域創生」成功の条件―事例に学ぶこれからのまちづくり』

2014年、安倍政権が掲げた「地方創生」が各種政策展開をみる中で、自治体レベルではその成果に明暗が分かれつつあります。人口減少に歯止めをかけ、地域経済を活性化させている成功の秘訣とは何か。事例の分析を通して、成功の鍵を明らかにし、これからのまちづくりのポイントを解説します。

講師

牧瀬 稔(関東学院大学法学部地域創生学科准教授)

日本都市センター研究員、地域開発研究所上席主任研究員等を経て現職。法政大学大学院公共政策研究科兼任講師。戸田市、春日部市、新宿区、東大和市をはじめ多くの自治体で政策アドバイザー等を務める。著書に『地域創生を成功させた20の方法』、『「型」からスラスラ書ける あなたのまちの政策条例』、『地方議員が開く「政策の窓」』等。

【第2講】統一地方選挙に向けての政策議論―主要政策課題とエビデンス力向上への勘所』

選挙は地域的な政策議論を深める機会です。一年後の統一地方選挙が視野に入る時期、争点ともなり得る自治体レベルの主要政策課題を整理し、併せて、数年前から政策現場では「エビデンス」がキーワードとなりつつありますが、政策思考・政策議論の質を高めていく上でのポイントを解説します。

講師

宮脇 淳(北海道大学大学院法学研究科教授、同 公共政策大学院教授)

参議院事務局、(株)日本総合研究所主席研究員等を経て現職。内閣府地方分権改革推進委員会事務局長、総務省第3セクター等のあり方研究会座長、下水道財政のあり方研究会座長、文科省中央教育審議会専門委員等を歴任。著書に『自治体経営リスクと政策再生』、『地域を創る!「政策思考力」入門編』、『「政策思考力」基礎講座』等。

お問い合わせ先

TRCセミナー「まちの課題を解決する図書館」 株式会社図書館総合研究所 (担当:島)
〒112-8632 東京都文京区大塚3-1-1
Tel:03-3943-2221  Fax:03-3943-7058  E-mail: shima.yasuyuki@mxh.trc.co.jp