セミナーのお知らせ

セミナー【都市部での「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の活用法】

'知のインフラ'図書館と図書館を通したまちづくりに貢献する図書館流通センター(TRC)グループでは、各分野第一線で活躍する有識者の協力を得て、政策情報が行き交う共同研究の場「まちの課題を解決する図書館」を各種テーマ設定の下に開催しております。
今回の「自治体政策研究会」では、首都周辺など都市部での「まち・ひと・しごと創生総合戦略」との向き合い方・活かし方と、そうした取り組みの基礎となる政策思考のツール等について紹介・検討します。


【2015年5月の開催予定】

2015年5月25日(月) 都市部での「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の活用法

【都市部での「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の活用法】

 東京都によれば、都外から都内への通勤・通学等での流入人口は1995年の335万人をピークに減り続け、2015年には279万人になると予測されています。この間、首都周辺では、周辺都市間での移動が拡大し、東京に依存しない「生活圏としての自立性」を高めてきたと見ることもできます。
しかし、大学等の移転、再開発、さらにオリンピックなど都心回帰への誘因は大きく、加えて周辺都市では「2025年問題」など高齢化とその後の人口減少への対応等が重くのしかかります。その中で、都市としての魅力をいかに維持・向上させていくかは大きな課題です。これは、首都圏に限らず、多くの大都市周辺部の自治体に共通して見られる傾向です。
 そこで、今回の研究会では、とりわけ首都周辺など都市部において「まち・ひと・しごと創生総合戦略」にどう向き合い、これからの都市戦略の構想とその具体化にいかに取り組んでいくか等について考えてまいります。また、そうした場面で使える政策思考の基礎的ツール等も紹介してまいります。

日時 5月25日(月)13:30-16:30  *開場・受付開始13:15~
会場 日比谷図書文化館 4階「スタジオプラス」(東京都千代田区日比谷公園1-4)
*東京メトロ 丸の内線・日比谷線「霞が関」等より徒歩3分
講師 宮脇 淳(みやわき・あつし)氏 北海道大学大学院法学研究科教授、 同 公共政策大学院教授
参加費 おひとり様 5,000円(税込) 当日、会場受付で承ります。
*ご請求書の発行等につきましては、下記までご相談下さい。
お申込 別紙「参加申込書」にご記入の上、Faxでお申込ください。定員に達し次第、締め切ります。
*お申込後、ご欠席となる場合には、事前に、下記まで、必ずご連絡ください。
申込書 申込書(399KB)

お問合せ先

TRCセミナー「まちの課題を解決する図書館」 (担当:島)
〒112-8632 東京都文京区大塚3-1-1 株式会社図書館総合研究所
Tel:03-3943-2221  Fax:03-3943-7058  E-mail:shima.yasuyuki@mxh.trc.co.jp
URL:http//www.trc.co.jp/soken/