セミナーのご案内

2020.08.17
2020年8月21日(金)にTRCセミナー【TRC自治体政策研究会・web版】「TRC自治体政策研究会:シリーズ『アフターコロナの自治体経営』第1回」を開催いたします。

ニューズレター

2020.09.15
ニューズレター【政策を見る眼】増刊号「電子書籍版「小学校社会科副読本」開発事例「GIGA スクール構想」実現に不可欠なソフト支援 」を発刊しました。
2020.09.08
ニューズレター【政策を見る眼】No.99「シリーズ:自治体の政策交渉と議会-2 主張と交渉、出来事と事実」を発刊しました。
2020.08.24
ニューズレター【政策を見る眼】増刊号「自治体経営の真価が問われるとき 見野全さん(元・白老町長)を偲んで」を発刊しました。
2020.07.28
ニューズレター【政策を見る眼】No.98「シリーズ:自治体の政策交渉と議会-1 政策交渉とは何か」を発刊しました。
2020.07.06
ニューズレター【政策を見る眼】No.97「2021年度税収の方向性-④ふるさと納税が投げかける課題」を発刊しました。
2020.06.23
ニューズレター【政策を見る眼】No.96「2021年度税収の方向性-③リスク認識と財政」を発刊しました。
2020.06.12
ニューズレター【政策を見る眼】No.95「2021年度税収の方向性-②実体経済と金融市場の乖離」を発刊しました。
2020.06.01
ニューズレター【政策を見る眼】No.94「2021年度税収の方向性-①」を発刊しました。
2020.05.15
ニューズレター【政策を見る眼】No.93「新型コロナウイルス感染拡大防止と経済社会活動とのジレンマ」を発刊しました。
2020.05.11
ニューズレター【政策を見る眼】No.92「テレワークとⅩ非効率の発掘」を発刊しました。

図書館総合研究所は、図書館をさまざまな面からサポートする図書館専門のコンサルティング会社です。株式会社図書館流通センター(TRC)が長年蓄積してきたノウハウを活かし、図書館づくりと図書館運営のスペシャリストとして活動しています。
図書館を取り巻くさまざまな組織や人々の信頼できるパートナーでありたいと私たちは願っています。

図書館の役割は本を貸し出すこと。果たしてそれだけでしょうか? 自分の力で考える個人を育てること、地域の文化を次世代に残すこと、住民の集まる場として地域に賑わいをもたらすこと…。図書館にはもっと多様な可能性があります。

図書館は大きな知のネットワークの入口です。図書館の所蔵情報はインターネットへの公開が急速に進んでいます。さらに、自館にない資料をお互いに貸し借りする「相互貸借」により、利用者は近くの図書館で幅広い資料を利用することができます。たとえ小さな図書館でも、その先には膨大な資料の蓄積があり、だれでもそれを利用することができるのです。

「図書館はくらしを豊かにする」
図書館総合研究所は図書館専門のコンサルティング会社として、常に未来を見すえています。

図書館には、まちやくらしを豊かにする力があります。

図書館には先人たちの叡智から最新の情報までが蓄積されています。その情報は図書館ネットワークの中を縦横に行きかい、市民はそこに自由にアクセスできます。図書館を利用することで、市民は新しい知を生み出し、主体的に課題を解決できる力を身につけることができるのです。こうした自立した市民がまちづくりに参画すれば、地域に社会的、経済的な潤いがもたらされます。図書館は市民の情報収集を助けることで、まちづくりに貢献します。

そして、図書館がその力を最大限に発揮するためには、良質のストック、スペース、スタッフが必要です。

ストック

図書館の根幹といえる書籍を中心とした資料。その収集と管理には、さまざまな工夫とノウハウが必要です。

スペース

多くの人が利用する図書館は、利便性が高く、快適な空間でなければなりません。

スタッフ

図書館が利用者のニーズにこたえるには、有能なスタッフと効率的な運営が不可欠です。

日本全国の公共図書館は約3,200館。
蔵書数は4億1000万点以上、利用登録者数は5000万人を超え、年間貸出冊数は6.9億冊以上に上ります。
(「日本の図書館 2013」(社)日本図書館協会より)
1979年と比較して、館数は約2.5倍、蔵書数は約6倍、利用登録者数は約7倍、貸出冊数は約6倍まで増えています。
公共図書館は人々の生活にすっかり溶け込み、今やなくてはならない存在になっています。
1979年・2013年比較グラフ