設計と建築 イメージ

設計や建築のこだわりが、地域の個性を象徴する。

「図書館づくりの匠」たちが提案するのは、住民が誇りを持てる図書館。
地域の個性を伸ばしたり、代弁したり。図書館は雄弁です。


図書館を「立てる」ためのシナリオ

建築・設計業者との幅広いネットワークや、長年蓄積してきたノウハウを駆使して、
「図書館」という特殊な建物を作るためのプロフェッショナルなご提案をさせていただきます。

新築

豊後高田市立図書館

2013年に開館。設計は市側の公募型プロポーザルにより三上建築事務所(茨城県)が担当。図書館総合研究所は、三上建築事務所と連携して自治体と協議しながら設計に関してもご提案をさせていただきました。

豊後高田市立図書館

改修・リノベーション

韮崎市立図書館

2011年、韮崎駅前の旧ショッピングセンターをリノベーション、図書館中心の複合施設を整備。多目的ホール、市民活動センター、子育て支援センター、カフェ、クリニックなどが入り、駅前活性化を図りました。

韮崎市立図書館

PFI

桑名市立中央図書館

2004年10月、国内初のPFI図書館として開館。旧図書館と比べて蔵書数・面積・開館時間や開館日数を飛躍的に拡大し、自治体側との協働事業として地域資料の充実に力を入れ、地域の文化を大切にした取り組みをしています。

桑名市立中央図書館

公民が連携して公共サービスを提供する、
"PPP"(Public Private Partnership)

PPPの代表的な手法の1つであるPFI(Private Finance Initiative)とは?

公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用して行うことにより、効率的かつ効果的に公共サービスを提供できます。