まちをつくる 図書館をつくる

まちをつくる 図書館をつくる
それが、わたしたち図書館総合研究所です。

2017.11.17
ニューズレター【政策を見る眼】No.46「第三セクターと損失補償契約」を発刊しました。
2017.10.23
ニューズレター【政策を見る眼】No.45「複合施設建設をめぐる町長リコール成立」を発刊しました。
2017.10.10
平成29年11月27日(月)にTRCセミナー【まちの課題を解決する図書館】「情報の蓄積・移動の視点から描く地方行政の将来」を開催いたします。
2017.10.03
ニューズレター【政策を見る眼】No.44「窓口業務の非定型化・専門化」を発刊しました。
2017.9.25
平成29年11月21日(火)にTRCセミナー【まちの課題を解決する図書館】「「子どもの貧困」に地域社会としてどう取り組むか」を開催いたします。
2017.09.20
ニューズレター【政策を見る眼】No.43「行政のコンプライアンス」を発刊しました。
2017.09.08
ニューズレター【政策を見る眼】No.42「指定管理と請負責任」を発刊しました。
2017.08.21
ニューズレター【政策を見る眼】No.41「マイキープラットフォーム構想 (2)」を発刊しました。
2017.07.26
図書館総合研究所の研究員としてコンサルタント業務に携わる人材を募集します
2017.07.24
ニューズレター【政策を見る眼】No.40「マイキープラットフォーム構想 (1)」を発刊しました。
2017.07.07
ニューズレター【政策を見る眼】No.39「官民連携・委託と民法改正」を発刊しました。
2017.06.28
平成29年8月2日(火)にTRCセミナー【まちの課題を解決する図書館】「シリーズ「自治体政策再生への処方箋」(全5回)」を開催いたします。
2017.06.26
平成29年8月21日(月)にTRCセミナー【まちの課題を解決する図書館】「シヴィック・プライド と シティ・プロモーション~大分県竹田市「内に豊かに 外に名高く」の自立化戦略~」を開催いたします。
2017.06.13
ニューズレター【政策を見る眼】No.38「民間化におけるリスク認識の重要性」を発刊しました。
2017.05.12
ニューズレター【政策を見る眼】No.37「ソフト政策の進化~義務教育「水泳授業」の民間化等」を発刊しました。
2017.04.17
ニューズレター【政策を見る眼】No.36「自治体経営における「エビデンス力」の形成」を発刊しました。
2017.03.27
ニューズレター【政策を見る眼】No.35「議会議論の「非難・否定的批判」からの脱却」を発刊しました。
2017.03.21
平成29年5月29日(月)にTRCセミナー【まちの課題を解決する図書館】「多久市が市内全校を小中一貫教育とした理由~縮小する地方都市の生き残り戦略としての学校再編~」を開催いたします。
2017.03.21
地方議員のための「政策科学基礎講座」第2期 開講のご案内
2017.03.21
平成29年5月16日(火)、17日(水)にTRCセミナー【まちの課題を解決する図書館@大阪】「行政経営の新局面~図書館等の行政経営モデルを考える」「公共施設問題を突破する行政経営モデルとは」を開催いたします。
2017.03.15
ニューズレター【政策を見る眼】No.34「ストック問題のフロー化と官民連携の転機」を発刊しました。
2017.02.24
ニューズレター【政策を見る眼】No.33「エビデンスに基づく政策形成と地域のネットワークハブ」を発刊しました。
2017.02.08
ニューズレター【政策を見る眼】No.32「図書館等機能の融合とモデルマップ」を発刊しました。
2017.01.31
平成29年3月28日(火)、29日(水)、30日(木)にTRCセミナー【まちの課題を解決する図書館@名古屋】『自治体進化への突破口』(全3講)を開催いたします。
2017.01.23
ニューズレター【政策を見る眼】No.31「金融情勢と地方財政・プロジェクト資金調達の多様化」を発刊しました。
2017.01.11
ニューズレター【政策を見る眼】No.30「2017年 自治体経営で認識すべき政治経済リスク」を発刊しました。
お知らせ セミナーのお知らせ ニューズレター

図書館総合研究所は、図書館をさまざまな面からサポートする図書館専門のコンサルティング会社です。株式会社図書館流通センター(TRC)が長年蓄積してきたノウハウを活かし、図書館づくりと図書館運営のスペシャリストとして活動しています。
図書館を取り巻くさまざまな組織や人々の信頼できるパートナーでありたいと私たちは願っています。

図書館の役割は本を貸し出すこと。果たしてそれだけでしょうか? 自分の力で考える個人を育てること、地域の文化を次世代に残すこと、住民の集まる場として地域に賑わいをもたらすこと…。図書館にはもっと多様な可能性があります。

図書館は大きな知のネットワークの入口です。図書館の所蔵情報はインターネットへの公開が急速に進んでいます。さらに、自館にない資料をお互いに貸し借りする「相互貸借」により、利用者は近くの図書館で幅広い資料を利用することができます。たとえ小さな図書館でも、その先には膨大な資料の蓄積があり、だれでもそれを利用することができるのです。

「図書館はくらしを豊かにする」
図書館総合研究所は図書館専門のコンサルティング会社として、常に未来を見すえています。

図書館には、まちやくらしを豊かにする力があります。

図書館には先人たちの叡智から最新の情報までが蓄積されています。その情報は図書館ネットワークの中を縦横に行きかい、市民はそこに自由にアクセスできます。図書館を利用することで、市民は新しい知を生み出し、主体的に課題を解決できる力を身につけることができるのです。こうした自立した市民がまちづくりに参画すれば、地域に社会的、経済的な潤いがもたらされます。図書館は市民の情報収集を助けることで、まちづくりに貢献します。

そして、図書館がその力を最大限に発揮するためには、良質のストック、スペース、スタッフが必要です。

ストック

図書館の根幹といえる書籍を中心とした資料。その収集と管理には、さまざまな工夫とノウハウが必要です。

スペース

多くの人が利用する図書館は、利便性が高く、快適な空間でなければなりません。

スタッフ

図書館が利用者のニーズにこたえるには、有能なスタッフと効率的な運営が不可欠です。

日本全国の公共図書館は約3,200館。
蔵書数は4億1000万点以上、利用登録者数は5000万人を超え、年間貸出冊数は6.9億冊以上に上ります。
(「日本の図書館 2013」(社)日本図書館協会より)
1979年と比較して、館数は約2.5倍、蔵書数は約6倍、利用登録者数は約7倍、貸出冊数は約6倍まで増えています。
公共図書館は人々の生活にすっかり溶け込み、今やなくてはならない存在になっています。
1979年・2013年比較グラフ


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