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  3. 2026年 第28回 図書館総合展
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図書館総合展フォーラム詳細 TRC主催・共催フォーラム

開催日 時間 タイトル
10月20日(火) 13:00~14:30 ◇ 第1回本の甲子園を振り返る
主催:株式会社図書館流通センター
共催:一般社団法人 ホンミライ 日本出版販売株式会社
10月20日(火) 15:30~17:00 ◇ 人と資料と地域をつなぐ
ーデジタルアーカイブで拓く図書館サービスの可能性ー

主催:TRC-ADEAC株式会社
10月21日(水) 10:30~12:00 ◇ なぜ今、図書館に「10代の居場所」?
TRC×カタリバ 事例から考える図書館のこれから

主催:株式会社図書館流通センター
共催:認定NPO法人カタリバ
10月21日(水) 13:00~14:30 ◇ 図書館情報学を教養とする
アカデミア、現場、社会を接続する

主催:株式会社ライブラリー・アカデミー
共催:株式会社図書館流通センター
10月22日(木) 10:30~12:00 ◇ 辞書にできること、図書館にできること
―辞書編集者によるトークセッション―

主催:辞典協会
共催:株式会社図書館流通センター
10月22日(木) 13:00~14:30 ◇ LibrariE & TRC-DL アワード 2026
―全国に広げたい「学校連携」のグッド・プラクティス―

主催:株式会社図書館流通センター
10月22日(木) 15:30~17:00 ◇ DLとBM 図書館サービスの再設計
―人口減少・施設再編時代の「届ける図書館」を考える―

主催:株式会社図書館流通センター

(フォーラム登壇者名は順不同・敬称略)

第1回本の甲子園を振り返る

10月20日(火)13:00~14:30(受付 12:30~) / 会場:パシフィコ横浜 アネックスホール202 第2会場
/ 主催:株式会社図書館流通センター / 共催:一般社団法人 ホンミライ 日本出版販売株式会社

第1回本の甲子園
ご案内

2026年にスタートした「本の甲子園」は、全国の図書館員が選考委員となり、各都道府県に在住する作家が自薦した小説の中から代表作品を選出し、トーナメント形式で大賞を決定する新しい文学賞です。
本フォーラムでは、発起人である直木賞作家・今村翔吾氏を迎え、ゲストを交えたトークを予定しています。第1回の歩みを振り返るとともに、企画を通して見えてきた成果や広がりを共有し、図書館から本を届ける新たな可能性を探ります。

講演
今村 翔吾(直木賞作家)

人と資料と地域をつなぐ
ーデジタルアーカイブで拓く図書館サービスの可能性ー

10月20日(火)15:30~17:00(受付 15:00~) / 会場:パシフィコ横浜 アネックスホール202 第2会場
/ 主催:TRC-ADEAC株式会社

「高円寺駅」杉並区デジタルアーカイブより、「諸士系譜 巻之1 い之部1」会津若松市デジタルアーカイブより、「備前岡山京橋渡初図」岡山市立図書館デジタルアーカイブより

左:「備前岡山京橋渡初図」
   岡山市立図書館デジタルアーカイブより

右上:「高円寺駅」杉並区デジタルアーカイブより

右下:「諸士系譜 巻之1 い之部1」
   会津若松市デジタルアーカイブより

ご案内

デジタルアーカイブは、地域資料の保存・公開にとどまらず、人と資料、人と地域をつなぎ、図書館サービスの可能性を大きく広げる基盤として発展しています。
本フォーラムでは、会津若松市立会津図書館、杉並区立中央図書館、岡山市立中央図書館のご担当者にご登壇いただきます。利用者を新たな学びへと導いたり、市民との新たな接点を生み出したり、さらには博物館等との連携によって地域の知の活用を広げたりといった、特徴的な取り組みをご紹介いただきます。
3館それぞれの実践とトークセッションを通して、デジタルアーカイブが切り拓くこれからの図書館サービスのあり方を探ります。

登壇者
成田 陽子(会津若松市立会津図書館 副主幹)
寺﨑 輝明(杉並区立中央図書館 資料相談係長)
杉野 築(岡山市立中央図書館 副主査)
司会進行
太田亮子(TRC-ADEAC株式会社 営業部)

なぜ今、図書館に「10代の居場所」?
TRC×カタリバ 事例から考える図書館のこれから

10月21日(水)10:30~12:00 (受付 10:00~)/ 会場:パシフィコ横浜 アネックスホール202 第2会場
/ 主催:株式会社図書館流通センター / 共催:認定NPO法人カタリバ

なぜ今、図書館に「10代の居場所」?イメージ
ご案内

株式会社図書館流通センターと認定NPO法人カタリバは、2024年10月より、公共図書館のなかに、10代(YA世代)が思い思いに過ごせる居場所づくりに取り組んできました。
本フォーラムでは、2001年から子ども・若者、とりわけ10代への支援を続けてきたカタリバが、なぜ今「図書館」に着目しているのかをお話しします。また、杉並区立宮前図書館での実証事業をご紹介した後、吉成信夫さんをお招きし、図書館に10代の居場所を持つ意義や、取り組みを進めるうえでの課題、今後の展望についてディスカッションを行います。
図書館の新たな可能性を考えたい方、YA世代へのアプローチに関心のある方におすすめの内容です。

登壇者
米田 瑠美
(認定NPO法人カタリバ ユースセンター起業塾)
吉成 信夫
(元ぎふメディアコスモス総合プロデューサー)
小野 貴士(杉並区立宮前図書館 館長)
須藤 凜花(杉並区立宮前図書館 YA担当)
長田 由美
(株株式会社図書館流通センター
運営サポートチーム 責任者)
司会進行
野村 美里
(認定NPO法人カタリバ ユースセンター起業塾
満員御礼

図書館情報学を教養とする
アカデミア、現場、社会を接続する

10月21日(水)13:00~14:30(受付 12:30~) / 会場:パシフィコ横浜 アネックスホール202 第2会場
/ 主催:株式会社ライブラリー・アカデミー / 共催:株式会社図書館流通センター

図書館情報学を教養とするイメージ
ご案内

『図書館を学問する』、『教養としての査読』と、図書館情報学に関するテーマを扱いながら、研究者だけではなく現場の図書館員や広く一般の人々をターゲットする著書を立て続けに刊行している佐藤翔氏。一見、敷居の高い「図書館学」や「学術情報流通論」を読みものとして成立させることで、図書館現場や広く社会にまで「教養」としてインストールしようという、佐藤氏の野心について前半は語っていただきます。
後半では逸村裕氏を司会進行役として、気鋭の若手図書館情報学者である河本毬馨氏、現役図書館長でありJLA認定司書でもある八木敏仁氏を指定質問者としたディスカッションを展開していきます。

講演・登壇者
佐藤 翔
(同志社大学 免許資格課程センター 教授)
指定質問者
河本 毬馨
(山梨英知大学 人間文化学部 人間文化学科
専任講師)
八木 敏仁
(アキシマエンシス
(昭島市民図書館・郷土資料室) 統括館長)
司会
逸村 裕(TRC顧問 筑波大学名誉教授)

辞書にできること、図書館にできること
―辞書編集者によるトークセッション―

10月22日(木)10:30~12:00(受付 10:00~) / 会場:パシフィコ横浜 アネックスホール202 第2会場
/ 主催:辞典協会 / 共催:株式会社図書館流通センター

辞書にできること、図書館にできることイメージ
ご案内

辞典協会理事長・三省堂代表取締役社長の瀧本氏を司会に、岩波書店・Gakkenの名物辞典編集者が登壇。
辞書づくりの舞台裏から、その魅力、図書館における辞書の意義まで存分に語ります。

登壇者(司会進行)
瀧本 多加志
(株式会社三省堂 代表取締役社長/
辞典協会理事長)
登壇者
平木 靖成(株式会社岩波書店 編集局副部長)
田沢 あかね
(株式会社Gakken学参・語学書事業部 小中教材編集課 辞典チーム チーフディレクター)

LibrariE & TRC-DL アワード 2026
ー全国に広げたい「学校連携」のグッド・プラクティスー

10月22日(木)13:00~14:30(受付 12:30~) / 会場:パシフィコ横浜 アネックスホール202 第2会場
/ 主催:株式会社図書館流通センター

LibrariE & TRC-DL アワードイメージ
ご案内

クラウド型電子図書館サービス「LibrariE & TRC-DL」の優れた実践事例を表彰する、LibrariE & TRC-DL アワード。
初回開催となる本年度は、電子図書館の学校連携にスポットを当て、学校との連携による電子図書館利活用事例について、グッド・プラクティス受賞3館の皆様に事例発表いただきます。
電子図書館を導入済みの自治体様も、これからご検討中の自治体様も、電子図書館の利活用促進や図書館と学校とをつなぐヒントが満載の表彰式にぜひご参加ください。

登壇者
グッド・プラクティス
 新潟市立中央図書館
 苫小牧市立中央図書館
 那珂川町小川図書館
審査員特別賞
 世田谷区立中央図書館
 三重県伊勢市教育委員会事務局 教育メディア課
審査員
植村 八潮
(専修大学 社会科学研究所 研究参与)
野口 武悟
(青山学院大学 コミュニティ人間科学部 教授)
有山 裕美子
(大妻女子大学 教職総合支援センター 特任准教授)
司会進行
奥村 道明
(株式会社図書館流通センター 電子図書館推進部)

DLとBM 図書館サービスの再設計
ー人口減少・施設再編時代の「届ける図書館」を考えるー

10月22日(木)15:30~17:00 (受付 15:00~) / 会場:パシフィコ横浜 アネックスホール202 第2会場
/ 主催:株式会社図書館流通センター

電子図書館(DL)と移動図書館(BM)イメージ
ご案内

人口減少や自治体職員の配置転換、公共施設の集約・再配置が進むなか、図書館サービスも大きな転換期を迎えています。
分室や配本所など従来の拠点を見直す一方、電子図書館(DL)や移動図書館(BM)を活用し、地域へのサービスを維持・充実させる動きも始まっています。「施設」から「サービス」へ――。
全国の事例を交えながら、これからの図書館サービスの届け方と可能性を考えます。

コーディネーター
石川 敬史
(十文字学園女子大学 教育人文学部 教授)
登壇者
宮澤 優子
(伊勢市教育委員会事務局 教育メディア課 主幹)
川羽田 祥(久喜市立中央図書館 館長)
金子 哲弥
(株式会社図書館流通センター 電子図書館推進部 部長)
渡辺 到
(株式会社図書館流通センター 特販部 部長)
司会進行
金子 龍太郎
(株式会社図書館流通センター 電子図書館推進部)