サービス向上とコスト削減
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図書館は「資料」「設備」以上に「人」で運営の質もコストも変わります。そのためTRCでは人材育成に全力を注ぎ、どのスタッフもあらゆる図書館で活躍するエキスパートに育てることを目標としています。人材を育てることは図書館、ひいては地域の活性化に寄与することに繋がり、同時に設置者(地方公共団体・学校法人・企業)のコストダウンに繋がります。

サービス向上とコスト削減

TRCの研修制度

TRCが掲げるスタッフの行動目標である
「明るく元気でいよう」
「高いホスピタリティを発揮しよう」
「幅広い知識と高度な専門性を身につけよう」
の3点がすべてのサービスの基本であるとの考えのもと、研修プログラムを行っています。

研修の内容

図書館情報学、接遇、個人情報保護や危機管理研修はもちろんのこと、図書館総合支援企業として現場で活かせるノウハウを元に研修プログラムを行います。

研修の内容

研修のステップ

研修のステップ

それぞれのキャリアや立場に合わせて必要な時期に適切な研修を行っています。

  • 自社のなかに研修センター(模擬図書室・ICシステム等完備)を備え、随時研修会を開催しています。
  • e-ラーニング、グループウェアなど、全国各地のスタッフが効率よく研修を受け、意見交換をできるシステムを構築しています。
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自主事業ネットワークとバックヤード

  • 本社と全国の受託館を結ぶネットワークシステムを組んでいます。それにより、レファレンスその他現場の問題を共有できます。随時本社顧問アドバイザー、ノウハウを持つ本社各部署、全国指定管理者館長をはじめとしたスタッフが相談にのり、より良いサービスにつなげます。

    自主事業ネットワークとバックヤード

  • 催しやイベント開催にも、このネットワークを活かし、良い事業を効率的に企画・開催できます。イベント事例はこちらをご覧ください。
    TRC本社が全国の図書館運営現場から情報、ノウハウを集約・分析し、サービスの向上を支援します。採用、労務管理、研修、個人情報保護・危機管理については、全国横断的に専門チームが支援します。
  • 地域の学校と公共図書館が連携することで、より良い図書館サービスが実現します。
    学校図書館の業務受託についてはこちらをご覧ください。
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コスト削減

理由1 効果的な人員配置
TRCスタッフはフルタイム勤務を原則とし業務内容のレベル維持・向上を目指します。併せて、優れた能力を持ったパートタイムも採用、ロングタイムとショートタイムを組み合わせることで繁忙期や時間帯による業務量を考慮した効率的な人員配置が実現します。

理由2 効率的な資料収集
図書館が蓄積してきた資料収集方針を引き継ぎながら、TRCが持つ図書館専用図書装備納品システムをフル活用し、選書経費を縮減します。

理由3 ノウハウの共有化
TRCは全国で300館以上の公共図書館、200校以上の学校図書館で運営、4,000人以上のスタッフを擁しています。スタッフ間の交流研修、ノウハウの共有システムを構築、それを最大限活用。さらに新規図書館立ち上げ時や繁忙期などはTRCの指定管理者館相互の協力・バックアップ体制があり、無駄を省きます。

理由4 施設管理費・運営費の削減
事務室・作業室等の節電、連絡方法のペーパーレス化はもとより、グループ内にある施設管理専門会社「TRCファシリティーズ」を活用、科学的でコストパフォーマンスの高い管理手法を実現します。TRCファシリティーズについてはこちらをご覧ください。

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